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【Java版マイクラ】Ver.1.16新ワールド その7

Ver.1.16で新ワールドを作って遊んでみました。その7。


概要

Java版マインクラフトVer.1.16で新ワールドを作り一からプレイした記録の第7回です。

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ネザー探検

ストライダーのおかげでネザーを楽に探検できるようになったので、さらに他の場所にも行ってみました。 目的は歪んだ森を見つけることです。歪んだ森を見つけて歪んだキノコを手に入れておかないと、「歪んだキノコ付きの棒」が手に入れづらくなります。 「歪んだキノコ付きの棒」はストライダーに乗っているときに右クリックすると速く進めますが、耐久を消費しそのうち壊れるので予備を作っておいた方が安全です。

歪んだ森

幸い、すぐに歪んだ森が見つかり、ここで歪んだキノコが手に入りました。 ついでにエンダーマンを倒していくつかエンダーパールを手に入れておきました。

また、すぐとなりが玄武岩デルタでした。

玄武岩デルタ

ここでマグマキューブを倒してマグマクリームを入手しました。 これで耐火ポーションを作れるようになったので、溶岩対策としての不死のトーテムは役目を終えました。 今後はボス戦などの保険として不死のトーテムを使う予定です。

自動化装置

周囲の探索と廃坑探検でいろいろな資源が手に入ったので、自動化装置を作ることにしました。

まずはサボテン自動収穫機を作りました。 サボテン自動収穫機はおそらくマイクラの自動収穫機のなかで最も作るのが簡単なので、装置を作ったことのない初心者にもおすすめです。

玄武岩デルタ

収穫したサボテンは焼いて緑の染料にします。 マイクラは緑の地面が多いので、それに合わせるために緑の染料はよく使うと思います。

また、あまったらコンポスターで骨粉に変えます。 ただし、サボテンが骨粉になる効率はあまり良くありません。

サボテン自動収穫機はものすごく役立つようなものではありませんが、簡単に作れて負荷もあまりかからないため、私は拠点にほぼ必ず作ることにしています。

次にニワトリのタマゴ回収装置と自動孵化装置を作りました。

タマゴ回収装置

廃坑でレールがたくさん集まったので、養鶏場の下にホッパー付きトロッコを走らせて、荷下ろし装置でタマゴを回収しています。

孵化装置

集めたタマゴはクロック回路でディスペンサーから打ち出しガラスに当てて孵化させています。 ガラスを使うのは、不透過ブロックだとたまにヒナが挟まって窒息死するからです。 タマゴを当てるのはガラスやフェンス、水などがおすすめです。

回収装置と孵化装置を組み合わせて自動で増やしたくなりますが、増えすぎてものすごい負荷がかかって危険なことになる場合があり、おすすめはしません。 ある程度増えると窒息死するので際限なく増えるわけではありませんが、これぐらいの規模でもゲームが不安定になることがあります。

回収装置と孵化装置を分けておくとタマゴの数を調整したりして負荷がコントロールしやすいです。 また、手動で処分すると経験値が手に入り、剣のドロップ増加の効果ものります。 タマゴがストックできるのでウィザーローズ集めなどにも利用しやすくなります。 以前は全自動で処理する装置も作っていたのですが、そのような理由から手間がかかっても今はこんな感じの装置でニワトリを増やすことが多いです。 負荷がすでに高い拠点では、ニワトリを増やすのは諦めてホッパーで簡単にタマゴを集めるだけにすることもあります。

次にキツネ式スイートベリー自動収穫機を作りました。 これも廃坑探検のおかげでレールが大量に手に入ったので作りやすくなりました。

キツネを運ぶ

キツネ式スイートベリー自動収穫機

これぐらいの規模でも1時間当たりエメラルド50個相当のスイートベリーが収穫できます。 以前作ったカボチャの自動収穫機と合わせて1時間当たり90個ぐらいのエメラルド収入が得られるようになりました。

村人からダイヤ装備やエンチャント本を買った場合、たいてい1つの値段がエメラルド20~30個程度です。 もし全て村人から買ったとしても、一時間ごとにダイヤのアイテムと修繕のエンチャント本が1~2セットで買えるわけです。 実際には装備はダイヤでクラフトする分もあり、修繕の本はエメラルド30個もする事はまずないので、もっと速いペースで手に入るでしょう。 これでゲーム序盤ならエメラルドには困らなくなると思います。

しかし、私の場合は将来的にエメラルドでビーコン用ピラミッドを作るつもりなので、多めにエメラルドを備蓄しておく必要があります。 そのため、しばらくは農作業や牧畜なども続けていくつもりです。

村の整備

自動化装置の作成と並行して村の整備も行っていました。

目標は村人一人か二人ごとに家を作って、雨ざらしのベッドを全てその家に移すことです。

雨ざらしのベッド

つまり、このベッド全て無くなればひとまず完了です。

草原と沼の境目にある村で、段差もあるためなかなか整備は大変です。

雨ざらしのベッド

まず、フェンスで全体を囲って湧きつぶしをし、沼の水は土で埋める予定です。

階段

段差の部分にはまず階段を作りました。 ちなみに長い階段を作ると上から転げ落ちそうで不安な気持ちになるので、途中に踊り場を作ることをおすすめします。

そして段差の部分を壁にしました。

村の壁

村人は大きな高低差があると迷子になりやすいので、村を上下二つに分割するつもりです。 そのため、段差を壁にしてフェンスで村人が落ちないようにし、階段はフェンスゲートで行き来できないようにしています。 こういった村整備のテクニックについてはこちらでまとめています

こうすると、村人が上に行ったまま戻ってこない、といった事が防げます。

もし、そんな風に村人が戻ってこれずに迷子になってしまうと、ベッドがあいていると思われて村人が勝手に増えることがあり、少し面倒です。 それを防ぐため、私は大きな段差のある村はたいてい段差のところで分割することにしています。

あとは一辺の長さが5~9ブロック程度の小さな家を建てていきました。 あまり大きかったり複雑な間取りだったりするものは、やはり村人が迷子になりやすいので、1~2階建ての小さめのシンプルな家をおすすめします。

村人の家1

村人の家づくりは時間がかかって少し面倒ですが、やっておくと村の見た目が良くなります。 それにゲーム序盤だと資材がまだ無いので大規模建築は大変です。 このような小規模なものの方が楽ですし、初心者でも作りやすいと思います。

村人の家2

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関連項目

やったこと」に関する記事

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Ver.1.16新ワールド」に関する記事

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公開日:2021-06-02