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導入 anchor.png Edit

ここでは「AndroidでのAdmobのANEの作成_ANEの作成」で作成したANEファイルを実際に使う方法を解説します。

flaファイルを作成し、ANEを取り込むところまでは「AndroidでのANEの作成​/Flashでの実際の使い方」と同じなので、こちらを参照してください。

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app.xmlの編集 anchor.png Edit

今回はAndroidManifest編集.xmlの内容を反映させなければならないので、それができるAirの設定ファイルであるapp.xmlの編集が必要となります。

Animate CCの場合、「Air for Android」設定の権限タブの「アプリケーション記述ファイルへの〜」というチェックボックスにチェックを入れます。

admobPermission.jpg

すると、「flaファイル名-app.xml」というファイルが、flaファイルと同じフォルダ内にできるはずです。

それを開いて、androidタグの中の「CDATA」の中のmanifestタグに次を追加します。

<uses-permission android:name="android.permission.INTERNET"/>
<uses-permission android:name="android.permission.ACCESS_NETWORK_STATE"/>

この二つはすでに入っているかも知れません。その場合は追加せずそのままでOKです。

manifestタグの中のapplicationに次を入れます。

<meta-data android:name="com.google.android.gms.version"
     android:value="9256000"/>

この「9256000」はAndroidでのAdmobのANEの作成_ANEの作成で取得したもので、Google play servicesのバージョンによって異なります。

同じ場所に

<activity android:name="com.google.android.gms.ads.AdActivity"
android:configChanges="keyboard|keyboardHidden|orientation|screenLayout|uiMode|screenSize|smallestScreenSize"
android:theme="@android:style/Theme.Translucent" />

も追加します。

これらはこちらAndroidManifest編集.xmlに追加したものと同じものです。

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テスト用のコード anchor.png Edit

これで準備が整ったので、あとはボタンを配置してテスト用のコードを1フレーム目に書きます。

import flash.events.MouseEvent;
import jp.njf.admob.ANEAdmob;
import flash.profiler.showRedrawRegions;

var aneAdmob:ANEAdmob = new ANEAdmob();

aneAdmob.setAppID("YOUR_APP_ID");
aneAdmob.setBannerID("YOUR_BANNER_ID");

aneAdmob.setInterstitialID("YOUR_INTERSTITIAL_ID")


showAdBtn.addEventListener(MouseEvent.MOUSE_DOWN,function(e:MouseEvent):void{
	aneAdmob.showBanner();
});

hideAdBtn.addEventListener(MouseEvent.MOUSE_DOWN,function(e:MouseEvent):void{
	aneAdmob.hideBanner();
});

loadInterstitialBtn.addEventListener(MouseEvent.MOUSE_DOWN,function(e:MouseEvent):void{
	aneAdmob.loadInterstitial();
});

showInterBtn.addEventListener(MouseEvent.MOUSE_DOWN,function(e:MouseEvent):void{
	aneAdmob.showInterstitial();
});

これで広告が表示されるはずです。

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実際に使う時には anchor.png Edit

実際に使うには、これ以外に最低でもバナーの表示位置が調整できるようにする必要があります。

また、バナー広告のIDは一種類のみ設定できるようになっていますが、どの画面のがタップされたか知るために複数対応できるようにした方が良いかも知れません。

広告の配信エラーなどの対策として、他の広告SDKも入れ、エラーが発生したら他のものが表示されるようにした方が良いでしょう。

そのような機能も、こちらの記事の内容が理解できており、Androidの通常のjavaでのアプリ開発ができれば簡単に実装できるはずです。



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初版日時: 2016-07-21 (木) 15:24:59
最終更新: 2016-08-15 (月) 07:35:23 (JST) (705d) by njf
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