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2018年4月ぐらいから、Adobe Airで製作したアプリをiTunes Connect登録し、審査を受けると、「_IOPSCopyPowerSourcesInfo編集, _IOPSCopyPowerSourcesList編集, _IOPSGetPowerSourceDescription編集」を使っているという理由でリジェクトされます。

以下のページを見ると、3月末には発生していたようですが、私の場合4月上旬に登録したアプリは審査を通り、下旬のものはリジェクトされたので、審査する人によって基準が変わるのかも知れません。

IOS is blocking AIR, rejected for months,due to AIR has API using IOPSCopyPowerSourcesInfo:

これを避けるには「AIR SDK 29.0.0.122」以降を使います。その前のバージョンが「AIR SDK 29.0.0.112」で非常に紛らわしいので注意してください。こちらだとリジェクトされます。

また、「Animate CCでのAdobe Air SDKの管理」で紹介しているAnimateのSDKの管理機能では最後の方の数字でバージョンを区別していないため、最新になっているかどうか分かりづらくなっています。「AIR SDK 29.0.0.112」を入れている場合はそれを消してから、「AIR SDK 29.0.0.122」を入れるのがおすすめです。


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初版日時: 2018-04-25 (水) 17:23:37
最終更新: 2018-04-25 (水) 17:29:36 (JST) (180d) by njf
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