StarlingのSpriteは描画オブジェクトをラップするコンテナで、それ自体が画像など表示をする物を持つわけでは無い。そのため、ImageなどにはないaddChildメソッドがある。

var sprite:Sprite = new Sprite();
var image:Image = new Image(assets.getTexture(YOUR_TEXTURE));
sprite.addChild(image);

もちろん、Spriteを入れ子にする事も可能である。

var sprite2:Sprite = new Sprite();
sprite.addChild(sprite2);

これ以外にもaddChildAt編集,getChildAt編集などの深度を指定して子要素を操作するメソッドもあり、AS3の描画ツリー管理と同様の事が出来る。

Spriteはアルファやスケールと言ったプロパティを持ち、それらを変更すると、子要素全てに影響が及ぶ

sprite.alpha = 0.5;
sprite.scaleX = 1.2;

実際の開発はSpriteで描画オブジェクトをグループ化、階層化して行う事になる。

リファレンス:

DdisplayObjectContainer

Sprite


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初版日時: 2015-06-16 (火) 15:51:55
最終更新: 2015-06-16 (火) 15:51:55 (JST) (910d) by njf
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