スクロールが実装されているので、長い文章も手軽に表示でき便利なFeathersのScrollText編集。 これは実はGPUを使わずに通常のCPU描画されている。

TextFieldTextRenderer編集だとtextureのサイズ制限に引っかかる可能性があり、BitmapFontTextRenderer編集だと、日本語など文字種が多いとビットマップは用意しきれないことがある。 そこで、ScrollText編集ではあえてクラシカル環境での描画を行っており、それらの問題が発生せず汎用性が高い。

しかし、CPU描画のため、必ず最前面で描画されるという欠点がある。

上にウインドウをさらにポップアップさせるような場合はvisibleをfalseにするなど、利用には注意が必要。

また、小さなテキストならTextFieldTextRenderer編集StarlingのTextFieldなどを使おう。

使い方は、

var scrollTxt:ScrollText = new ScrollText();

scrollTxt.textFormat = new TextFormat( FONT_NAME);

scrollTxt.x = 10;
scrollTxt.y = 20;

scrollTxt.width = 200;
scrollTxt.height = 300;

addChild(scrollTxt);

などとする。


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初版日時: 2016-02-16 (火) 23:14:38
最終更新: 2016-02-17 (水) 00:12:00 (JST) (664d) by njf
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