Pythonのif文は基本的には他の言語のif文と同じ。

a = 1
if a == 1:
   print "a is 1"

結果

a is 1

比較演算子も「==」「<」「!=」など他のプログラム言語と同じ。

ただし、「かつ」は「and」、「または」は「or」。 他の言語を知っていると、「&&」や「||」にしがちだが、それはエラーとなる。

a = 1
b = 2
if a == 1 and b == 2:
   print "a is 1 and b is 2"

また、否定演算子は「not」。「!」は「!=」という形でしか使えない。

! a == 1

これはエラー

not a == 1
a != 1

これらはOK。

elseはそのまま。

if a == 1:
   print "a is 1"
else:
   print "a is not 2"

ただし、「else if」は 「elif」。

if a == 2:
    print "a is 2"
elif a == 1:
    print "a is 1"

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初版日時: 2016-07-22 (金) 11:03:58
最終更新: 2016-07-22 (金) 11:37:59 (JST) (484d) by njf
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